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2008年10月

命のリレー

週のはじめに、職場の館長さんが天国へ旅立ちました。53歳の若さでした。入院からたった1週間で、あまりに突然のことだったので、まだウソのような気がします。たった1ヶ月半ほどのおつきあいでしたが、お通夜、告別式に参列させていただきました。残された80を超えるおとうさんの「負けてまいよった」と笑う顔が、かえって哀しみを誘いました。そこで知ったのは、館長のことを悪く言う人が一人もいなかったということです。

そして昨日、私のリフレクソロジーの先生がおめでたということを知りました。英語を勉強するためにイギリスへ行き、リフレに出会ったという、とてもキレイでできる女!という感じだったので、独身を通すのかなあと勝手に思っていたら、今年の初めに結婚されたと聞き、今度は赤ちゃんができたとうれしいニュースです。しばらくお会いしていませんが、マタニティ姿の先生も見ておきたいなあと思っています。

天国へ召された人のことは、常に心に思うことで供養になるといいます。人はいつか必ずこの世からいなくなる。この世を去った人も、これから生まれてくる新しい命も、とても大切。そんなことを考えさせられた1週間でした。

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発表会

娘のエレクトーンの発表会がありました。アンサンブルの地区予選も兼ねています・・・とはいえ、娘は4歳から習っていますが、予選通過はただの一度もなしhappy02

実は、学年は同じでも、アドバンスコースという週に2回のレッスンを受けている、グレード級も2階級上の子たちと一緒に審査を受けるのです。この子たちは見ただけでわかるsign03まず、衣裳が違います。ドレスを着て、髪も美容室でセットしてきましたーshineのスタイルです。選曲も、オペラの序曲。うちの子達はというと、通販で揃えた890円のTシャツに、ロングヘアの子はピンクのポニー、ショートの子はカチューシャで、下はデニムのショートパンツかミニスカートというめっちゃカジュアルnote曲は嵐の『one love』heart01もちろん、嵐の大ファンの娘は、お気に入りの曲なのですが、レベルが違うなあって感じです。しかも、ふだん娘のクラスは2人でレッスンしているので、発表会は他のクラスとの合体グループのため、合同で練習するのはたった3回。そのうえ、今回はみんなの都合が合う日がなく、全員そろったのは当日だけでした。

それでも、一生懸命に練習してきた成果を発揮することができ、やれやれ一安心confident人と比べるのではなく、自分がどれだけ成長したか、なんだよね。よくがんばりました。

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続・かわいいおばあちゃん

先月はこちらの都合でボランティアをお休みしてしまいました。

なので、今日は2か月ぶりです。いつもはおやつが終わるころに伺うのですが、今日は少し早く着いてしまいました。職員さんが「かまいませんよ」と言ってくださったので、ハンドトリートメントを始めました。

まだ、おやつが配られていないテーブルに行きました。にこっと笑って迎えてくれるEさん。最近はトリートメントを始めると、うとうとされます。終わって声をかけると「おおきに」と言ってくれます。

次はおやつに手をつけず、いつものように大声で叫んでいるMさん。「手のマッサージしましょうか?」と声をかけると、「?」といった感じでしたが、いざトリートメントを始めると、とても静かになりました。おやつを食べさせてもらった後も静かで、気づくとすやすやと眠っていたので、職員さんに感謝されましたhappy01

反面、以前は喜んで受けてくださっていた方に、「あんまさんに行っているから」「今日はやめとくわ」などと断られることもあります。私たちの顔を見ると、車イスで急いで部屋に帰ってしまう方もおられます。全ての方に受け入れてもらえるわけではないことを、充分理解しないと続けられないのがボランティアなのだなあと思っています。それでも、たった一人のおばあちゃんの笑顔に救われて、「また来よう」という気持ちになれます。

来月おじゃまするころは、きっと寒くなっているでしょう。

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通じ合うこころ

今日はリフレのお手伝いの日。朝一番にお客様が来て下さいました。
私がこのお手伝いを始めて、一番最初に施術させて頂いた方です。また来て下さったので、安心しましたo(^-^)o 友人のお店はスーパーのテナントのため、にぎやかです。ヒーリング音楽もあまり聞こえないようなところです。でも、私もこの場所で施術を受けたことがあるのですが、心地よさでついウトウトしてしまいます。(-.-)zzZ意外に雑音が気にならないのです。

施術者の立場からすると、お客様がウトウトして下さるのはうれしいもの。ところが今日は私も眠くなってしまいました。いつも「気持ちよく、ゆっくりしていただけますように」と心を込めて施術しますが、お客様との[氣]の交換がうまくいくと、こちらも癒されるのです。なんだかしあわせな気持ちになりました。

週に一度だけでも、このしあわせを味わうと、やめられません。人と人とのふれあいって大切にしたいなあと思います。

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粘土でハロウィン

粘土でハロウィン
クレイクラフトの先生に教えて頂き、ハロウィンのクラフト作りをしました。

白・黄色・黒・赤の粘土を使って、混ぜ合わせて他の色を作ります。ベースになる大きなカボチャから作り始め、蜘蛛、コウモリ、黒猫などひとつひとつ作り上げていきます。
顔の表情は、目の大きさやバランスで変わります。蜘蛛はリアルだとちょっと気持ち悪いので、おどけた顔にします。カボチャはわざと黒目をアンバランスにして、かわいく(o^∀^o)
四時間かけて、ようやく完成しました。夢中で作っていたので、あっという間でした。いねいに教えて下さった先生のおかげです。とても楽しいひとときでした(^O^)

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手紙

最近、すっかり涙もろくなりました。特に子どもに関することには、とても弱いです。
今日もNHK全国合唱コンクール中学の部を見て、アンジェラ・アキさんの手紙を歌っているのを聞いただけで、ホロリとしてしまいました。一生懸命何かに打ち込むって、本当に見ていて気持ちがいいですね。

手紙と言えば、小学生の頃、仲が良かったKちゃんと毎日手紙の交換をしていたことを思いだします。同じ団地に住んでいたので、いつでも会えるのですが、なぜか手紙を書いていました。きちんとした便せんのときもあれば、ノートの切れ端やお菓子の紙のこともありました。私が引越をするときには、ダンボール一箱になりました。今でも実家に大事に残してあります。

ここ何年かに、親しくなった人が遠くへ引越してしまったので、時々手紙を書きます。メールは便利ですが、手紙のぬくもりには変えられません。郵便受けに手紙を見つけた時のワクワク感を味わいたくて、また書きます。ずーっと会っていないKちゃんにも、久しぶりに書いてみようかなheart04

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久しぶりのクラフト作り

久しぶりのクラフト作り
先月の学び座で行ったクラフトの材料が余ったので、一つ自宅用に購入しました。娘が「作りたい!」と言うので、一緒に作ることにしました。

これを教えて下さった先生は、子どもにはお金をかけずに教えたいと、だいたい百円から二百円位のものを考えて下さいます。それでも最後に余ったものを多めに頂いたので、ドライフラワーがたくさんありました。娘はそれをたくさん使い、見本に比べるとかなりにぎやかな作品になりました。娘が幼稚園の頃は、人形やオーナメントなどをよく作っていたのですが、最近すっかりごぶさたでした。でもやってみると楽しかったです。今年のクリスマスは久しぶりに新作に挑戦しようかな?!

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やんちゃ和尚の講演会

息子の通う中学校のPTA行事で、やんちゃ和尚こと廣中邦充さんの講演会がありました。紹介を受け、いったん壇上に上がりましたが、すぐに降りて全員を起立させます。緊張をほぐすように伸びをして、親には隣の人の肩を揉むようにと。思わず笑い声が響きます。あとは話をしながら、次から次へと子どもたちと握手。一見怖そうですが、笑顔がステキで子どもの心をつかむのがとても上手だなあと思いました。

「子どもは悪くない。悪いのは親。」と廣中さんは言います。わが家は両親揃っていて、仲もいいと私は思っています。でも、子どもの目にはどのように映っているのでしょう。ほんの少しのシグナルを見逃してはいけない。気づかない親が悪い。そう聞くと、「今のままで本当に大丈夫だろうか」と不安になってきます。親の見栄で物を言っていないだろうか。本当に子どものことを一番に考えているだろうか。

「お金のない子どもは助けてあげられないのか」と、廣中さんは預かる子どもから一切お金はもらっていないそうです。奥さんの看護師としての収入と、やんちゃ和尚の講演の収入だけで全て賄っているとか。一度に預かることができるのは、せいぜい15人まで。待っている子どもが2千人もいるそうです。なかなかできないことです。私はこの廣中さんにお世話にならなくてもいいように、きちんと子どもと向き合っていきたいなあと強く思いました。

廣中さんの本の売り上げが、子どもたちの生活費になると聞き、1冊買わせていただきました。廣中さんがお世話しなくてもすむように、それぞれの親が責任を持って子どもと向き合える世の中でありたい。二人の子どもの母として、そう心から願います。

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生涯現役

先日85歳で現役のパイロットという方をテレビで見ました。ただ続けているというだけではなく、お話を聞いている限りはとても85歳とは思えないほどしっかりしているし、ピンクのシャツにジーンズのいでたちはオシャレで、ステキな方でした。
私は、60歳になっても続けられると思い、リフレを勉強しましたが、そんなのまだまだひよっこなんだなあと反省です。40歳を過ぎて、少し体調が悪いと「もうトシかなあ」なんてついつい口にしてしまいますが、気の持ちようかもしれないですね。
あせることはない。生涯現役のつもりなら、いつからでも遅くはない。そう気づかせてくれました。

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鬼のカクラン

先週始めから、のどが痛かったのですが、とうとう昨日熱が出てしまいました(ノ△T)頭はガンガンするし、寒気はするし…まあたいした熱ではなかったのですが、久しぶりなもので、ちょっとしんどかったです。 そこで、お風呂にラベンダーとラベンサラの精油を落とし、よーく温まってからすぐに寝ました。もちろん熱が下がってからですよ〜。家族の誰よりも先に眠ったのなんて本当になかったことですが、おかげで今朝は回復しました(^O^)アロマと睡眠に助けられました。ここひと月で、仕事の変化があって、疲れたのかもしれません。疲れをためないように、ほどほどを心がけたいと思います。

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娘のいない日

火曜日から通学合宿に参加している娘は、ただいま反抗期真っ只中(∋_∈)はじめのつどいに行くと、目の前を知らん顔して通り過ぎます。全く無視です。まあそういう年頃だから仕方ないですが。 そんな娘でも、家族の誰かがいないというのは、やっぱり寂しいものですね。特に我が家の男二人(夫と息子)は「いつ帰って来るん?」と毎日聞きます(≧∇≦) 明日のお昼には帰って来ます。どんな顔を見せてくれるかな?

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