命のリレー
週のはじめに、職場の館長さんが天国へ旅立ちました。53歳の若さでした。入院からたった1週間で、あまりに突然のことだったので、まだウソのような気がします。たった1ヶ月半ほどのおつきあいでしたが、お通夜、告別式に参列させていただきました。残された80を超えるおとうさんの「負けてまいよった」と笑う顔が、かえって哀しみを誘いました。そこで知ったのは、館長のことを悪く言う人が一人もいなかったということです。
そして昨日、私のリフレクソロジーの先生がおめでたということを知りました。英語を勉強するためにイギリスへ行き、リフレに出会ったという、とてもキレイでできる女!という感じだったので、独身を通すのかなあと勝手に思っていたら、今年の初めに結婚されたと聞き、今度は赤ちゃんができたとうれしいニュースです。しばらくお会いしていませんが、マタニティ姿の先生も見ておきたいなあと思っています。
天国へ召された人のことは、常に心に思うことで供養になるといいます。人はいつか必ずこの世からいなくなる。この世を去った人も、これから生まれてくる新しい命も、とても大切。そんなことを考えさせられた1週間でした。
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