家庭訪問で・・・
インフルエンザによる1週間の休校が終わり、水曜日から学校に行っている息子。昨日、今日と中間テストのため部活がお休みだった娘も今日から開始です。
この間中学の家庭訪問がありました。息子が中1の時は20代の若い先生で、何事にも一生懸命でした。2年生は私とほぼ同じ歳のベテラン先生。息子のことをよく理解して下さいました。3年生は30代後半の先生で、初めは「この先生大丈夫かな?」と心配でしたが、終わってみるとそれなりによく見ていてくれたと感じました。
どの先生も5月終りの家庭訪問のときには、ある程度子どものことを理解しようと見ていてくれたと思います。ところが・・・
娘の担任になった30代後半の先生は、どうも様子が違う。別にやる気がないわけでもなさそうだけれど、覇気もない。娘の学校での様子を聞いても、はっきりした返事が返ってこない。中学生になったとはいえ、まだ小学校の延長のような娘に「勉強させないとだめですかねー?」と聞くと「おにいちゃんはどうでした?」とくる。息子の担任ではなかったけれど、学年の担任陣だったので知っているんですが、今は娘の話をしてるんだけど・・・と思うとイライラしてきました。しまいには「娘さんたちには女の先生の方がよかったんじゃないですかね。生徒にどう思われているのかようわからんのですわ。」という始末
いやーそうじゃないでしょう
とどめは部屋に置いてあるエレクトーンを見て、「僕はエレクトーンから入って教師になろうと思ってピアノを始め、それから声楽に・・・」と自分の話を始めてしまいました。聞いてないんだけど![]()
先生を選ぶことはできないので仕方ないのですが、残念な先生に当たってしまったかなと家庭訪問を終えての感想でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)









最近のコメント