心と体

本「片翼の天使」

小阪佐知子さんの本、「片翼の天使」が発売されました。

アマゾンまたは出版社『じゃあそれで堂』で購入できます。

心身症とうつ病を抱えたアロマセラピストの物語です。

5年前、アロマセラピストとリフレクソロジストとして出会ったときから、病気のことは聞いていました。でも、これを読んで想像以上につらい思いをしてきたことを知りました。「人と一緒に食事をすることが難しいの。」と言っていた意味がやっとわかったのです。

病気の種類や重さはいろいろです。特に心身症というのは、なかなか理解しにくい病気です。私も頭では分かっているつもりでも、人に説明となると自信がありません。この本は、同じ病気で苦しんでいる人はもちろん、全く縁がないわという人にも読んでもらいたい本です。世の中にはこういう病気で苦しんでいる人がいるということだけでも知ってもらえたらと思います。

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久々の耳鼻科受診

花粉症の私は、春になるとくしゃみ、鼻水、目のかゆみに悩まされます。最初に症状が出たときは、耳鼻科に行って、薬も飲んでいました。でも、ちっとも良くならないので、アロマやハーブティーで症状を和らげる方法以外は、じっと季節が変わるのを待つだけ、という日々を過ごしていました。

ところが、今年は早めにハーブティーを飲んでいたからか、くしゃみなどはいつもよりましだったんですが、耳のかゆみが治まらないbearing以前受診したときに、「耳もかゆいんです」と言ったのに、「なんともなっていませんよ」の一言で片づけられたことが頭から離れず、耳鼻科に行こうという気になかなかなれませんでした。それにしても、6月も終わろうというのに、良くなるどころか、ますますひどくなっている様子。

決定的だったのは、今朝目覚めたとき、左の耳が詰まった感じがして、聞こえにくくなっていたこと。プールで耳に水が入ったときのような感じです。「こりゃいよいよかdown」仕事を始めたら、なかなか病院にも行けないだろう・・・と思い、重い腰を上げて行ってきました。

予約もせずに行ったのですが、意外に待ち時間が少なくてすみました。「かなり炎症がひどいですね」とのことで、とってもしみる薬を塗られ、耳あかも取ってもらって、薬を3種類もらい帰ってきました。気持ちもスッキリsun

さあがんばるぞsign04

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パワーをもらえる場所

アロマテラピーを始めようと思ったきっかけは、自分の体調不良でした。

娘が幼稚園に入り、自分の時間が少し持てるようになったとき、私には何もないと感じて「何かやりたい」と思ったことも重なりました。

アロマの効能ももちろんあるでしょうけど、私にとってはいわゆる『ママ友』以外の人との出会いや、自分が楽しめるものができたということが大きかったような気がします。精神的にゆとりができてきて、体調も気にならなくなりました。

とはいえ、最近環境の変化があったことで、少し疲れ気味です。そんなときに行きたくなるのが、大きな木のあるところ。山へ行けたら最高ですが、静かな公園でも、神社でも、大きな木の下へ行って、風の音と匂いを感じると元気が出てきます。小中学校のうち8年間を過ごした長野県の山々が、私の原点なのかもしれません。

それと相反するのですが、もう一つのパワーをもらえる場所が東京。普段は人混みが苦手で、土日はなるべく出かけないようにしているほどですが、何かに迷ったときや、背中を押してもらいたいとき、地の底から力を感じるのが東京です。bullettrainに乗って東京へ向かい、車窓から銀座の街が見えてくるとワクワクします。「来たぞっ、東京up」って感じです。

この前東京に行ったのが2年前なので、そろそろ充電が必要な頃かも。「東京行くぞ貯金」をしないと当分行けそうにないなあsad

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