家族

やる気?

将来就きたい職業が決まっていないけれど、理系の大学に行きたいという息子。経済的に国公立を希望しているので、高校も進学校を選びました。

一方、小学生の頃から美容師になりたいという娘は、高校を卒業してから専門学校へ行けばいいとのんびり考えていました。期末テストの結果を見ても、まあこんなもんかなあという感じだったのでsweat01

それが先日「進研ゼミやりたい!」と言いだしびっくりしましたsign01毎週のようにDMが来ていましたが、マンガだけ読んであとは捨てていたので。塾もやめたし、勉強する気はあんまりないのかなあと思っていたから、そんな風に真剣に考えていたとはflairテスト前にわかったらしいのですが、勉強できる子はみんなゼミをやっていて、その子たちが持っている暗記カードが欲しいと思っていたそうなんです。せっかくやる気になったので「じゃあガンバレ」と申し込み、教材が届いた土曜日にさっそく英語のリスニングをやっていました。

思春期に入ってもおしゃべりな息子に対して、どちらかというと内に秘めるタイプの娘。本音に気づいてあげないといけないなあと反省しました。

今週懇談会があり、成績がわかります。それを見てこの先どうするのか、子どもたちの成長を見守るのが楽しみです。私は成績がとっても悪かったので、どんな結果でもおどろかないよんcatface

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やんちゃ和尚の講演会

息子の通う中学校のPTA行事で、やんちゃ和尚こと廣中邦充さんの講演会がありました。紹介を受け、いったん壇上に上がりましたが、すぐに降りて全員を起立させます。緊張をほぐすように伸びをして、親には隣の人の肩を揉むようにと。思わず笑い声が響きます。あとは話をしながら、次から次へと子どもたちと握手。一見怖そうですが、笑顔がステキで子どもの心をつかむのがとても上手だなあと思いました。

「子どもは悪くない。悪いのは親。」と廣中さんは言います。わが家は両親揃っていて、仲もいいと私は思っています。でも、子どもの目にはどのように映っているのでしょう。ほんの少しのシグナルを見逃してはいけない。気づかない親が悪い。そう聞くと、「今のままで本当に大丈夫だろうか」と不安になってきます。親の見栄で物を言っていないだろうか。本当に子どものことを一番に考えているだろうか。

「お金のない子どもは助けてあげられないのか」と、廣中さんは預かる子どもから一切お金はもらっていないそうです。奥さんの看護師としての収入と、やんちゃ和尚の講演の収入だけで全て賄っているとか。一度に預かることができるのは、せいぜい15人まで。待っている子どもが2千人もいるそうです。なかなかできないことです。私はこの廣中さんにお世話にならなくてもいいように、きちんと子どもと向き合っていきたいなあと強く思いました。

廣中さんの本の売り上げが、子どもたちの生活費になると聞き、1冊買わせていただきました。廣中さんがお世話しなくてもすむように、それぞれの親が責任を持って子どもと向き合える世の中でありたい。二人の子どもの母として、そう心から願います。

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ハッピーバースデー

今日は息子の15歳の誕生日。生まれた年は涼しい夏でした。 あっという間の15年。大きなケガも病気もせず、ここまで来ました。それが一番しあわせなんだと思います。

1ヶ月前まで部活に励み、その後は受験勉強にがんばる息子。まだ先は長いのに、少しがんばりすぎでは?と母は思うのですが、見守るしかありません。 明日から2学期。中学最後の体育大会の準備が始まります。力を出し切れるように、応援するよ。

ところで誕生日プレゼントは、リクエストにお答えして本にしました。近頃すごい勢いで本を読んでいるようです。目が疲れやすくなった母はうらやましいわ〜

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夏休みの思い出

今年は息子が受験生ということもあり、泊まりがけの旅行はあきらめていました。でも、小6の娘がかわいそうなので、日帰りでどこかへ行こうということになり、USJへ行ってきました。

28日は朝からrainでした。9時過ぎにUSJに着き、まず「お腹が空いた!」えっsign02一応朝ご飯は食べてきたんだけど・・・でも、このサンドイッチおいしそうだし~ととりあえずお腹を満たし「さあ、どこへ行こうか」みんなの意見が一致したのは『ジョーズ』夫以外は乗ったことがありますが、結構楽しかったのでもう一度ということで、50分待ちでしたが並びました。

じゃあ次は・・・娘は「今日はお店を見たい。」と言うので私が付き合い、夫と息子はバックトゥーザフューチャーへ。

お昼過ぎにはsun暑くなってきて、ウォーターパレードを楽しんだ後、4人そろってショーを見て「じゃあ帰ろうか」思ったより早い電車で帰ってきました。

子どもたちはもう友達と遊びたい年頃なので、家族揃ってのお出かけはもうこれが最後かなあ。寂しいけどこれが現実sad

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癒し系

いつになるかはわからないけれど、サロンを開業したいと思っている私ですが、はたして自分がその仕事に向いているのか自信はありません。

ところが、うちの子どもたちは友達に「癒される」とよく言われるようです。

息子の大親友A君は、背が高くて、スポーツ万能、勉強もでき、リーダーシップもある・・・なるべくしてなった生徒会長です。全て完璧ではなく、ちょっと天然なところもまた彼のいいところ。そのA君が、うちの息子といると癒されると言っているらしい。いろいろ言わずに話を聞いてくれるからだそうです。これはA君のおかあさんから聞いた話です。ふーん、家では先を争ってしゃべりたい方なのにね。

娘は顔が小さくて、手足の長いイマドキの小学生。(親バカです)でも、顔はつきたてのお餅に目鼻がちょん、というイメージです。わかりにくいかsweat01性格も結構気は強いんですが、のんびりしていて、先頭に立つタイプではありません。この娘も、友達に「Fちゃんの顔見ると癒されるー」と言われたそうです。確かにわが家でも、一番小さいのでいつまでも赤ちゃん扱いされていて、マスコット的存在ではあります。

この兄妹、顔は全くといっていいほど似ていません。でも、雰囲気は似ていると言われるらしいので、のーんびりしたところが人をほっとさせるのかもしれません。

私は自分ではしっかりしていると思っていたのに、家族からは「こんなボケで、どんくさいおかあさんっているんかな」と言われるので、どうもしっかりしていないらしい。ただ、家族が帰ってきたときはいつも明るく「おかえりhappy01」と言って迎えることだけは心がけているつもりです。そして、親バカでもバカ親にはならないよう、気をつけています。これからは、子どもたちのように周りの人々に癒されると言われるよう、日々努力していきたいと思っています。

あっ、夫?常にウケをねらっている、お笑い系ですhappy02

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